LINEで送る
Pocket

職場で利用するビジネスフォンですが、導入を検討されている中小企業も多いと思います。外線、内線が利用出来て、転送や保留などの機能がついて便利ですよね。私も職場でビジネスフォンを利用していますが、これないと仕事になりませんね(笑)。

でも、ビジネスフォンを利用するにあたって、どういう用途で利用するのか決めておかないと、せっかく導入したビジネスフォンも宝の持ち腐れになる可能性があります。そこで今回は、ビジネスフォンを導入する前に検討しておく必要がある3つのポイントについてご紹介したいと思います。

■目次

  • ビジネスフォンを選ぶ
  • ビジネスフォン導入費用
  • レンタルか購入か?

ビジネスフォンを選ぶ

最近のビジネスフォンは多機能で便利になりましたが、使いこなせない問題も浮上しています(笑)。そこで重要になるのが、職場で利用するビジネスフォンをどうやって利用するか検討しておく必要があります。無駄に機能がついて高い値段を払うのもバカバカしいですしね。

そこで最低限決めておきたいことは3つ。利用するビジネスフォンの機能、利用可能な通話数、設置台数です。この3つを決めてから、導入を検討するようにしましょう。

ビジネスフォン導入費用

次に検討するのは導入費用です。もちろんコストを安く抑えられるならそれに越したことはありませんからね。また、導入するのにコストがかかるので必ず相見積をとって検討するようにしましょう。

その際に、行列が出来る格安ビジネスフォンで有名なビジネスフォン.comで相見積もりを取る方法もあります。納得できる金額を提示した業者を決めたら設置を依頼しましょう。

ビジネスフォン.comはこちら⇒ビジネスフォン・オフィス・ビジネス電話機の総合サイト【ビジフォン.com】

レンタルか購入か?

ビジネスフォンの導入際して、悩むのがレンタルか購入か?です。個人的には、最初はレンタルをオススメします。導入前に色々検討しますが、実際に利用して見ると、想定外のことが発生してきます。レンタルなら潰しがききますが、購入したら潰しがききません。

なので最初はレンタルを利用して様子をみて、ある程度期間を経て利用形態が固まったところで、費用対効果を分析した結果、購入した方がコストを抑えられるなら購入することをオススメします。

いかがでしたでしょうか。ビジネスフォンを導入する際にお役に立ててれば幸いです。便利なビジネスフォンを上手に利用してビジネスに役立ててください。



LINEで送る
Pocket