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プライベートでもレンタルすることが良くあります。なかでも、一番助かっているレンタルサービスの一つにレンタカーがあります。

車を持たない私にとって、乗りたい時に予約すれば利用することが出来るので、とっても重宝しています。

都内で仕事をしているので、残念ながら、ビジネスでレンタカーを借りることはないのですが、もし車を持っていたら、年間にどのくらい出費があるのか簡単に計算してみたことがあります。

本当に簡単ではありますが、車を所有した場合の出費についてまとめてみました。ちなみに以下の出費は、レンタカーを利用すれば一切払う必要がありません。

■目次

  • 1年に1回の重量税
  • 2年に1回の車検
  • 任意保険

1年に1回の重量税

1年に1度、重量税を払う必要があります。重量税は、文字通り車体の重さによって支払う金額が上がっていきます。もちろん重い車に乗れば支払う金額も高くなると思って下さい。

最近は、エコカー減税もありますが、一般的な乗用車だと3万円前後取られることになります。

2年に1回の車検

2年に1回、車検があります。新車だと3年後に車検になりますが、それ以降は2年に1回になります。
ざっくばらんではありますが、一般的な乗用車だと10万円前後取られることになります。

最近は、格安車検なるサービスもあるので、工夫すれば車検代も安くなるかもしれませんが、ちょっと不安でもありますね。

任意保険

自動車損害賠償責任保険に入るのが義務付けられていますが、何かあった時、この保険じゃとても責任ある保障が出来ないことから加入が一般的です。

年齢を重ねると保険が安くなる傾向にあります。年齢にもよりますが、40歳前後の方が加入したとして、約5万円といったところでしょうか。

 

他にも駐車場代や消耗品など、お金がかかることになります。とりあえず、上記で紹介したお金を1年間に換算すると、
約15万円になります。私がレンタカー1日乗るのに約6,000円なので、25回は乗れます。

平日は、仕事で乗る機会がないし、1ヶ月の休みの日に2回利用出来れば十分と考えれば、レンタカーで私は十分だと思います。

個人的には、色んな種類の車に乗ることが出来るのも楽しみの一つです。安く便利なレンタカーを利用してみてはいかがでしょうか。

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