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私の職場には、コーヒーメーカーが置いてあります。前任者の方が置いていったコーヒーメーカーなのですが、善意で職場に残してくれました(ご丁寧にコーヒー豆まで残してくれたのですが)。

仕事上、コーヒーのおかげで救われたことがよくあります。困った時にコーヒーや甘いものを食べることで、考え方を変えてみたり、職場の雰囲気を変えることで、円滑に打ち合わせを進めたりと、個人的には重宝しています。

ビジネスのツールとして見ているコーヒーですが、効果的に利用するには、コーヒーを出すタイミングを見極めることが大切かと思います。どんなタイミングでコーヒーを飲むか、例をあげてみましたのでご覧下さい。

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■目次

  • 会議の話題に行き詰った時
  • 突然の来客の時
  • 人間関係にギクシャクした時

会議の話題に行き詰った時

会議で話題がなくなってくると口数も減り、良い案も出なくなることはよくあることだと思います。ただ時間を浪費するだけで、数時間を過ごすことになり、無駄な時間を過ごすことになると思います。

そんなときにコーヒーのブレイクタイムを取るとリラックス状態になり、途端に良い案が思いついたりして、あとを追うように次々意見が出ることってあると思います。ブレイクタイムを取るタイミングを見極める必要がありますが、良いタイミングでブレイクタイムを取ると会議の時間も短縮することが可能になります。

突然の来客の時

私の職場は、お客様、上司、営業、業者、など突然の来客があり、その度に仕事の手を止めて対応にあたります。仕事をしていたのを接客対応に切り替えるときにコーヒーを飲みます。

もちろん、来訪された方にもお出ししますが、コーヒーを出すことで格段に話す量が増えます。話すことで円滑人間関係を築くことが出来、円滑な人間関係や事前にトラブルを防ぎ、仮にトラブルが発生してもフォローしてもらえ、継続的に仕事を頂くことが出来るので、コーヒー1杯のおかげで、どれくらい利益を上げてきたかと考えると、安い出費と思います。

ちなみに、職場のコーヒーは自分のポケットマネーで購入しています。

人間関係にギクシャクした時

稀に、人間関係がギクシャクすることがあります。自分が良い、悪いは、別にして、自分から歩みよるようにしています。ただ、口下手な私は、下手に話すと問題が拡大するのを恐れて、コーヒーを用意して話しかけるようにしています。

その後は、ひたすら聞き役に徹します。話すのはあまり得意ではないので、コーヒーを飲み話を聞くことで、徐々に打ち解けていくものです。

美味しいコーヒーは、人間関係を円滑にしてくれるツールの一つだと思います。職場の人間関係づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。



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