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6月~9月にかけての夏シーズンは、勤務中に脱水症状で病院へ搬送されるケースがあります。外での現場作業で脱水症状になるケース以外にも、最近はデスクワークでも脱水症状になるケースがあるようです。室内だからと油断したことが、脱水症状になった結果だと聞いたことがあります。

そこで、これからの夏シーズンに備えて、勤務中の脱水症状対策について紹介したいと思います。事前に対策することで、勤務中のトラブルを未然に防ぎ、かつ社員の健康管理にも役立つかと思いますので、是非ご参考ください。

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こまめに水分を補給する

基本中の基本ですが、脱水症状の予防には、こまめな水分補給が必要です。勤務中は、水筒やペットボトルの飲料水などを近くに置いておき、直ぐに水分を補給出来るようにしましょう。

水筒

特に、水筒を持参することをオススメします。例えば、140円のペットボトルを平日に毎日買い続けると、140円 × 20日 = 2,800円 です。水筒は、100円ショップでも売っていますし、ステンレス製の水筒でも1,000円前後で購入することが出来ます。しかも洗えば何度でも利用出来るので経済的ですよね。

身近に水が飲める環境づくり

職場にウォーターサーバーを設置する企業が増えています。職場の各フロアーに1基ずつ設置するケースや、会社のロビーに1基設置して、職員が出勤する時、外出する時に水筒に入れられるようにするケースをよく耳にします。

ウォーターサーバーは、無料でレンタル出来るケースが多く、その場合お金がかかるのは水だけです。しかも、職場まで水を届けてくれるので、重い水を運ぶ手間が省けて助かります。美味しい冷たい水が手軽に飲めるとあって、社員からの評判も上々です。

会社で注意を呼びかける

ウォーターサーバーを設置することも必要ですが、会社として脱水症状にならないように、社員に注意を呼びかけることがもっとも重要です。夏になると脱水症状に気を付けようと多くの人がなんとなく思っていますが、具体的対策をとる人は少数かと。

でも、会社で注意を呼びかけ、具体的な対策を提示することで社員が脱水症状になる可能性を大きく下げることが出来ます。水筒を持参させ、ウォーターサーバーを設置したことを社員に伝えることで、これからの夏シーズンに脱水症状対策の参考にしてもらえればと思います。



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