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会社の会議やプレゼン、イベントなどで、プロジェクターをレンタルすることがあると思います。普段使わないプロジェクターをいざ使おうとしたら、スクリーンに映像が投影されないことがあると思います。

プロジェクターの操作自体は、単純な操作で利用することが出来るのですが、慣れない為、ちょっとしたことで躓いてパニックになることもあると思います。そんな事態を未然に防げるように、プロジェクターの取り扱いでつまずく上位3つをご紹介したいと思いますのでご参考ください。

レンタルプロジェクターなら宅配レンタルサービス

■目次

  • インプットボタンで映像選択
  • パソコン外部出力設定
  • レンズのふたを取りましょう

インプットボタンで映像選択

プロジェクターとパソコンやブルーレイデッキなどの映像機器を接続して、最初に躓くのがこれです。プロジェクターにインプットというボタンがあります。これは、プロジェクターに映像ケーブルを接続した、どの映像を投影するか選択するボタンになります。

インプットボタンを切り替えることで、HDMI、RGB、RCAケーブルにつながっている映像を選択して投影することが出来るようになります。最新のプロジェクターだと自動で選択して投影する機能もありますが、もし映像が投影できない場合は、インプットボタンを疑ってみて下さい。

パソコン外部出力設定

もし、パソコンの画面をプロジェクターから投影できな場合は、パソコンの外部出力機能を疑ってみて下さい。Windowsのパソコンを利用している場合は、『Windowsキー + P』ボタンを同時に押すと画面が現れるます。Windowsキーを押しながらPボタンを押してスクリーンに投影出来る設定に変更してください。

MacPCの場合は、ミラーリング設定にすることでプロジェクターをスクリーンに投影することが出来ると思います。

レンズのふたを取りましょう

ちょっと信じられないと思うかもしれませんが、意外と多いのがプロジェクターのレンズをカバーするふたが外れていない為、映像が投影出来ないケースです。初歩的なミスですが、今一度確認するようにしましょう。

多分、上記の3つを確認することで大半のプロジェクターは、投影出来ると思います。どれも簡単な操作や初歩的なミスによるものです。レンタルプロジェクターを利用する時は、上記の3点を気を付けてご利用してみてください。

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