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最近、厚生労働省が取り組んでいる『働き方改革』。一億総活躍社会の実現に向けた取り組みがニュースに取り上げられています。個人的には、『よくわからないし、本当に改革が可能なのか?』と疑問に感じながらニュースを眺めていますが・・・。

といっても、『まずは個人から始めていかないとこの改革も実現しないのでは?』という疑問も浮かびます。一人一人の生産性の向上とか、国では色々審議しているようですが、個人的には、プライベートの充実が人の生産性を上げるのではと思います。中には仕事を単純に楽しんで取り組んでいる幸せな方もいるようですが、大半の方は、仕事とプライベートは分かれていると思います。

都心で仕事をされている方ですと、仕事終わりに自分のプライベートにあてる為、レンタルボックスを利用する人がいるようですね。そんな実例を今回まとめみました。



楽器の保管スペース利用

学生の頃にバンドをやっていた方が、社会人になっても継続的に活動しているようです。ギターやベースを担いで出勤することに抵抗のある方(多分、多くの方が抵抗に感じていると思うのですが・・・)、職場近くのレンタルボックスに楽器を預けておくケースがあります。

テレビで見たことがあるのですが、最近のレンタルボックスは、空調設備が万全で、高額なバイオリンやチェロといった、湿度に敏感な楽器を保管する方もいるそうです。

自転車の保管利用に

仕事終わりに都心を自転車で走ると気分がいいですよね。自転車を保管出来るレンタルボックスの活用も需要があるそうです。皇居周辺や丸の内から品川にかけてサイクリングコースとして走るのもいいですよね。

また、出勤のする際に自転車を預けておくためにレンタルボックスを利用する方もいるようです。特に高額な自転車を利用されている方に多く、盗難防止の為にもなり安心だとか。レンタルボックスは、セキュリテーカードと暗証番号を入力しないと入室出来ないところもあり、セキュリティーは万全ですね。

ボルダリングに必要な金具類を保管

最近、人気のスポーツボルダリングです。都内でもボルダリングを楽しめる施設が増えて、競技人口も増えています。天才少女クライマー、白石阿島さんがテレビでも取り上げられ女性にも人気!(ちなみに彼女は、まだ10代ですが・・・すごい!)

ボルダリングに必要な金具やシューズの保管スペースとして利用するケースもあります。この場合、職場の近くよりもボルダリングが利用可能な施設の近くでレンタルボックスを利用するほうが良いですね。

働き方改革については、まだまだこれからですが、まずは個人からプライベートを充実させて仕事の生産性向上を図ってみてはいかがでしょうか。

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