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狭い会議室の室内でもプロジェクターを利用したい!そんな要望に応えてくれるプロジェクターが、超短焦点と呼ばれているプロジェクターです。通常のプロジェクターだと、スクリーンへ投射する際、約3メートル以上離れた位置からでないと、大きな画面を映し出すことが出来ません。投影距離が短くなると小さい画面しか投影出来ないのです。

でも、超短焦点と呼ばれるプロジェクターだと1メートル前後の投影距離でも80インチ以上の大きな映像を投影することが出来て、狭い会議室での利用も可能です。そんな超短焦点のプロジェクターをレンタル業者のエイペックスでレンタル可能です。

レンタル可能なプロジェクターで短焦点と超短焦点を比較してみたいと思います。ご利用料金や投射までの距離、プロジェクターの輝度(明るさのこと)を比較してレンタルしてみてはいかがでしょうか。

短焦点プロジェクター

SONY製の短焦点ホームプロジェクター VPL-BW120S がレンタル可能です。明るさを示す輝度は、2,600ルーメンになります。
※1ルーメンは、ローソク1本分の明るさになります。

1mの投射距離で80インチの画面を投影することが可能です。100インチの画面なら、1.34mの投射距離で投影可能になります。狭い室内でも十分大きな画面を投影出来る仕様となっています。特殊な短焦点のプロジェクターは、購入すると高額ですが、ビデオエイペックだと
1泊 6,600円、2泊9,240円、3泊10,560円・・・でレンタルすることが出来ます。最大29日間レンタルすることも可能で、その場合、約33,000円でレンタル出来て、長くレンタルすればお得な料金設定となっています。

超短焦点プロジェクター

NEC製の超短焦点プロジェクター NP-UM330WJL がレンタル可能です。明るさを示す輝度は、3,300ルーメンになります。先程ご紹介したVPL-BW120Sよりも700ルーメンも明るくなります。3,000ルーメンを超えてくると室内が多少明るくても映像を認識することが出来る明るさになります。

62㎝の投射距離で80インチの画面を投影することが可能です。100インチの画面なら、78㎝の投射距離で投影可能になります。1m以内の投射距離で100インチ画面も投影可能なので、短焦点プロジェクターと比較すると、かなり狭い室内でも大きな画面を投影可能であることが分かります。その分、短焦点と比較してレンタル料金も高額になりますが、1泊9,800、2泊13,700円、3泊15,680円・・・でレンタル可能です。こちらも29日間レンタル可能で、その場合の料金は、約48,000円になります。

短焦点と超短焦点のレンタルプロジェクターを比較してみました。性能と料金を比較して、ご利用検討されてみてはいかがでしょうか。



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