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ビジネスで身近な存在となったプロジェクターですが、会議や集会で利用しようとした際に、故障していたり、落として破損してしまって利用出来なくなることがあると思います。でも、ちょっと考えれば利用しようとしたプロジェクターの代用手段はいくらでもあります。

ネットでは、虫眼鏡と箱を使ったお手製プロジェクターを作って代用する方法が多数掲載されていますが、ビジネスで利用するとなると・・・。今回は、プロジェクターを代用手段として情報共有する方法をご紹介したいと思います。ひょっとしたら「プロジェクターの必要がないかも」と思うかもしれませんが、ご参考下さい。

プロジェクターをレンタルする

故障でプロジェクターが利用出来ないと早めに判断で来たら、プロジェクターをレンタルする方法があります。インターネットから注文出来て、指定した場所へ即日発送してくれる便利なプロジェクターのレンタルサービスです。わざわざ、お店にプロジェクターを受け取りに行かなくても利用出来るので、手間もかかりません。

新しいプロジェクターを購入する方法もありますが、高額な商品なので、急に会社からの決済が下りない場合もあります。そんな時は、1日数千円からレンタル出来るレンタルプロジェクターを利用して見ましょう。レンタルした時は、必ず領収書をもらいようにしましょう。

オススメのプロジェクター宅配レンタルサービスをご紹介

大型液晶テレビを利用する

職場や自宅に大型の液晶テレビはありませんか?最近なら40インチサイズ以上の液晶テレビを所有するところは珍しくありません。会社に液晶テレビがあればいいのですが、ない場合は社員が所有する大型液晶テレビを会議室に持ち込んでプロジェクターの代用とすることが出来ます。

20人位の会議なら40インチ以上のテレビで十分、情報を共有できるはずです。パソコンやDVD、書画カメラを接続してテレビに映し出せば、情報を共有することが出来るはずです。

データを配信する

予め、プロジェクターから投影しようとしたデータを会議や集会に参加する人全員に配信する方法があります。パワーポイントのデーターなら、スマートフォンでも閲覧することが出来ます。参加者は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を持ち込んで、会議や集会に参加すればいいのです。

ipad

メールで配信することが出来ますが、最近はSNS上でデーターファイルを置いて、共有することも可能です。配信漏れさえなければ、プロジェクターがなくても会議は成立しますよね。

冊子を配る

IT機器がなかった頃は、共有したい情報が掲載した冊子を作成して参加者全員に配って会議を行っていました。原点に戻るような方法で、手間もかかりますが、最も確実な方法だと思います。

最近はペーパーレス化が進んでいるので、「紙の無駄遣いでは?」と思う人もいるかもしれませんが、昔はみんなそうしていたのです。急にプロジェクターが利用出来なくなった場合、冊子を配って対応するようにしましょう。

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